こんにちは、およげないペンギン、ぺんぎんママです。

長らく家族でのお泊まりお出かけはキャンプばかりでしたが、この度久しぶりに「旅行」に行きました。行き先は東京観光&東京ディズニーリゾート!
日程は2泊3日(+車中2泊)です。
前回の旅行は同じくディズニーに行った7年前。
その後は子どもたちの部活や受験、コロナ禍などもあり、近場でのキャンプにしか行けていませんでした。
今年は長男の大学受験、長女の高校受験も終わったタイミングで、子どもたちたっての希望でディズニー旅行を計画。
前回から7年たち子どもたちもずいぶん大きくなりました。
家族5人でディズニーに行けるのは最後かも、との思いもあり楽しい思い出を作れるように準備を進めました。
家族の思い出の記録として、今回の旅行のあれこれを「旅行スケジュール」「東京観光」「ディズニーランド」「ディズニーシー」「ホテルステイ」「かかった費用」の6つに分けて記事にしました。
1記事目は「旅行スケジュール編」。
2泊3日旅行の全体のスケジュールの流れと、どのように計画を組み立てたか、また計画のよかったポイントと失敗点を紹介します。
- 家族5人での旅行、大人も子どもも楽しめるプランは?
- 移動手段ってどうする?
など家族旅行の計画をたてるときに気になるポイントがいろいろ。
別記事【費用編】では「関西から家族5人で2泊3日のディズニー旅行、費用はどれくらいかかる?」という疑問にも答えます。
同じように家族での東京旅行、ディズニー旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。
5人家族 2泊3日旅行 スケジュール
旅行行程
我が家が遊びに行くときは、宿泊を伴うときもそうでないときも、朝から晩までめいっぱいスケジュールを詰めます(笑)。
今回の旅行も、ホテルは2泊ですが、行き帰りは車中泊になる強行プラン。
8月16日(土)20:00 自宅(京都)出発
8月17日(日)2:00頃 海老名SA着、3時間仮眠
5:00 起床
6:00 海老名SA発
7:00 東京観光開始
19:00 ホテルチェックイン
23:00 就寝
8月18日(月)5:00 起床
6:40 ディズニーランド開園待ち
8:55 入園
20:30 退園
23:00 就寝
8月19日(火)3:30 起床
5:00 チェックアウト
5:35 ディズニーシー開園待ち
8:55 入園
21:10 退園、車で帰路へ
8月20日(水)4:50 自宅着

出発~初日《東京観光》
出発は8月16日(土)の20時頃。夫婦とも仕事終わりですが、帰宅後お風呂だけ済ませて車で出発。
子どもたちは先に夕食も済ませていたので、車に乗ったら1時間もしないうちに3人とも寝てしまいました。
ぺんぎんママは運転ができないので(20年来のペーパードライバーです)、運転は行き帰りともぺんぎんパパが1人で頑張ってくれました。
行きは出発の時間も早かったので途中休憩もせずにひたすら走り続け、2時ごろには海老名サービスエリア(SA)に到着。
ここで3時間ほどの仮眠をとりました。
5時ごろ起床し身支度を整えて、朝食のパンやおにぎりを海老名SAの成城石井で調達。
この時間はまだほとんどのお店が閉まっていたので、24時間営業の成城石井があって助かりました。
その後、東京に向かって再出発。最初の目的地は浅草寺です。
浅草寺すぐ近くの駐車場、雷門地下駐車場に着いたのが6時40分ごろ。
ここから1日目の東京観光開始です。
東京観光で行った場所
- 浅草寺
- 今戸神社
- スカイツリー
- 築地(場外市場)
- 渋谷
- 原宿
- 新宿
- 台場
詳しくは後日【東京観光編】の記事で紹介します。
子どもたちの希望もあり、「THE・東京」というところを駆け足で見て回り、最後に台場で軽く夕食を食べてディズニー近くのホテルへ向かいました。
泊まったホテルは「オリエンタルホテル 東京ベイ」。
チャックインしたのは19時でした。
最近のお泊まりはいつもキャンプばかりだったので、おしゃれなホテルでの宿泊に子どもたちもテンション高め。快適なホテルステイを満喫しました。
素敵なホテルだったので、こちらも別記事にて紹介する予定です。
1日歩き回った疲れを部屋に用意されていたフットマッサージャーで癒し、明日の早起きに備えて23時ごろに就寝。
1日目が終了しました。
2日目《東京ディズニーランド》
2日目は朝5時に起床。
6時にホテルを出発し、新浦安駅からJRでディズニーランドに向かいました。
ホテルからはディズニーリゾートへのシャトルバスも出ていますが、この時間はまだ運行していません。6時30分ランド着を目指したかったため、行きはJRに乗ることにしました。
オリエンタルホテル東京ベイは新浦安駅直結で、新浦安からディズニーランド最寄りの舞浜駅は1駅なのでアクセスもバッチリです。
6時40分ごろには開園待ちの列に並ぶことができ、かなり前の方の位置を確保することができました。
この日の一般入場の開園時間は、8時55分。
2時間ほどの開園待ちの間に、腹ごしらえをしたりトイレを済ませたりと準備を整えました。
6時40分着での入園待ちの位置や、開園してから入場するまでにかかった時間、当日の人気アトラクションの待ち時間、いくつくらいのアトラクションを回れたかなどは【ディズニーランド編】の記事で詳しく紹介します。
ぺんぎん夫婦も大学生・高校生・小学生の子どもたちも、アトラクションが大好き。
ショーやパレードよりアトラクション重視で一日パークを歩き回り、全力でディズニーランドを満喫しました。
翌日は最終日、ディズニーシー。さらに1日遊んだ後に車を運転して帰らなければならないことなどを考慮して、閉園まで少し時間はありましたが20時30分ごろに退園。
パークからの帰りはシャトルバスを利用し、ラクにホテルまで戻ることができました。
遊ぶのに夢中で、パークでは軽い食事しかしていなかったため、ホテルに戻ってから併設のローソンで夕食と次の日の朝食を調達し部屋に戻りました。
就寝は23時ごろ。
1日よく遊びました。
3日目~帰宅《東京ディズニーシー》
最終日の朝は、女性陣は身支度に時間がかかるため3時30分起床。男性陣は4時、末っ子の小6男児は4時半起床です。
チェックアウトは5時。追加精算がない場合はカード式のルームキーをフロント前のボックスに入れるだけなので早朝でも問題なしです。
退園後はすぐに車で帰路につくので、この日はディズニーシーの駐車場に車を停めました。普通車の駐車料金は3,000円。
5時半前にパークについたときにはすでに駐車場は開いていましたが、パークからは少し遠い立体駐車場に回されてしまいました。
帰りのことを考えて2階に駐車しましたが、ディズニーシーへの連絡通路は3階でした。
開園待ちの列に並んだのは5時35分ごろ。前から3グループ目とかなりの好位置をGETできました。
この日の一般入園開始は8時55分。
開園から1分以内で入場することができました。
入場後は脇目もふらずファンタジースプリングスのエリアを目指しました。
このあたりの様子や、開園直後のファンタジースプリングスのアトラクション待ち時間、その後の1日の動きなどは【ディズニーシー編】で詳しく紹介します。
この日もアトラクションをメインに1日パークを満喫。
今回の旅行最終日のため、閉園時間まで目一杯楽しみました。
パークを出たのは閉園時間を過ぎた21時10分頃。
その後、車で京都の自宅へ。
4時起き+真夏のディズニー1日満喫のあと、何度か短い仮眠休憩をはさみながらディズニー→京都の約500kmをぺんぎんパパが一人で頑張ってくれました。
帰宅は早朝4時50分でした。

計画のポイント
5人家族の旅行計画 良かった点
家族みんなで楽しめるプランを考えた
今回の旅行計画でよかったのは、「家族みんなが楽しめるプランにする」のをメインにしたこと。
これまでの旅行は子どもが小さかったこともあり、計画は大人主体で、子どもを「連れていく」といったプランでした。
今回は最初に「2泊3日のディズニー旅行」という内容のみが決まり、そこからみんなで行きたい場所、やりたいことなどを話し合って計画を組み立てました。
話し合ったのは・・・
- 日程は?
⇒ディズニーランド1日、ディズニーシー1日、東京観光1日にする - 順番は?
⇒ディズニーは平日に行った方がいいだろうから(1日目が日曜でした)、東京観光→ディズニーの順にしよう*
⇒ランドとシーの順番は、シーの方が混むから、平日の中で混みやすい月曜より火曜にシーの方がいいかも
*実際には最近は日曜より平日の方が混むケースも多いようでした…
- 東京観光で行きたいところは?
⇒ぱぱ「浅草寺(前回行きそびれた)」「今戸神社(「恋は続くよどこまでも」のロケ地)」
まま「築地(おいしいもの食べたい)」
長男「浅草寺」「渋谷(ハチ公を見てみたい)」「新宿(ゲーム「龍が如く」の舞台を見てみたい)」
長女「原宿(オシャレの街を体感したい)」
次男「あんまり知らんしどこでも―」 - 移動手段や車の置き場所どうする?
⇒東京観光の時は車は停めておき、電車で動く
⇒浅草寺近くの24時間駐車できる予約制の駐車場を事前予約
当日の移動はほぼ都営地下鉄と東京メトロ、15分程度の距離なら徒歩でした
⇒1泊目はホテルに車を置いて電車でインパ、2泊目は退園後そのまま帰れるように車で向かいTDSの駐車場に駐車 - ランド・シーそれぞれのパークで乗りたいアトラクションは?
⇒乗りたいアトラクションBEST5(ぺんぎん家調べ)
TDR
- スプラッシュマウンテン(DPA)
- ビッグサンダーマウンテン(PP)
- ベイマックス(DPA)
- プーさんのハニーハント(PP)
- イッツアスモールワールド
TDS
- アナとエルサのフローズンジャーニー(DPA)
- ラプンツェルのランタンフェスティバル(DPA)
- タワー・オブ・テラー(DPA)
- センター・オブ・ジ・アース(DPA)
- アクアトピア(PP)
⇒基本は無課金。人気アトラクションはPP(プライオリティパス)を取得できるものを 優先に、DPA(ディズニープレミアアクセス)対象のものは候補を絞って並んで乗る
実際には「アナとエルサのフローズンジャーニー」のみDPAを購入しましました。
他はタイミングを見て並んだり、希望していたけれど乗れなかったもの、上記ランキングには入っていないけれど乗ってとても満足度の高かったものもあったり。
当日、実際に乗ったアトラクションや回った順番・待ち時間などは【ディズニーランド編】【ディズニーシー編】で詳しく解説します。
表示されている「○分待ち」は正しいのか?なども検証していますので、プランを立てる参考になれば幸いです。
いつもよりちょっといいホテルを予約した
もう一つ良かった点は、ディズニーリゾート近くのホテルを予約したこと。

新浦安駅直結の「オリエンタルホテル東京ベイ」に泊まったよ
7年前のディズニー旅行の時は、「どうせ一日パークにいてホテルは寝るだけだから」とホテルにはこだわらず、可能な限り最安に抑えることを考えました。
当時のディズニーは8時~22時が開園時間でした。開場前から入園待ちに並び、目いっぱい遊ぶと本当にホテルの滞在時間はほんのわずか。
今回も丸一日遊ぶスタイルは変わらずですが、若干ホテルステイの時間が長くなるのと、家族5人での旅行もあと何度行けるか分からないので少しいいホテルに泊まりたいと思って選びました。
ホテルの手配はぺんぎんママが独断で行いました。
ディズニーホテルは無理でしたが…家族みんな喜んでくれてよかったです。

こんないいホテル初めて泊まったー!
5人家族の旅行計画 反省点
反省点ではありませんが、旅行計画にあたって一番大変だったのは5人の予定を合わせること。
大人二人は有給などを組み合わせての仕事の調整。
大学生長男はバイトや部活の予定調整。特に部活の合宿や試合の予定など、ギリギリまで分からずドキドキしました。
高校生長女もバイト・部活や、夏休み明けに控えた文化祭準備などもあり。
小学生次男は調整の必要な予定はありませんでしたが、夏休み後半の旅行になったため宿題を計画的に頑張りました。
反省点はこの2つ。
ディズニー アトラクション重視すぎて食事が適当に
ショーやパレードも少しは楽しみましたが、我が家の楽しみ方はどうしてもアトラクション重視。

せっかく来たんだから、一つでも多くのアトラクションに乗りたい!

タワテラ今70分やで!
すぐ行くでっっ!!
少しの時間も惜しんで、空いているアトラクションがあれば積極的に並んで乗りました。
振り返ってみると、5人で1日ディズニーにいたのに使った食費これだけ・・・?というくらいしか食べていませんでした。
予約が必要な高級レストランに入らずとも、もう少しパークの食事も楽しめばよかったなぁと思います。
過密スケジュールのため帰りの運転が過酷すぎた
旅行行程で紹介したように、毎日のように早朝に起床し、一日中歩き回り遊び倒した3日間。
睡眠不足に加え、活動量の多さ、日中の暑さなどでかなり体力が削られたところにディズニーから京都までの夜中の高速道路運転は過酷を極めました。
7年前も同じようなプランでしたが、やはり7歳年を取った分ダメージは大きかったようです。
車は進化しており、自動運転アシスト機能なども加わって足の疲れはマシだったようですが、ひたすら睡魔との戦いです。
途中約1時間ごとにサービスエリアなどに立ち寄って外の空気を吸ったり少し仮眠をしたりしながら、ぺんぎんパパが一人で運転を頑張ってくれました。
次回計画する場合はちょっとタイムスケジュールの見直しが必要だと感じました。

運転代わってあげられなくてごめんね。。。
高速バスなら運転の心配はナシ↓

5人家族 旅行スケジュール編 まとめ
久しぶりのディズニー旅行ということで、「ここも行きたい、あそこも行きたい」「あれもしたい、これもしたい」とスケジュール詰め詰めになってしまった今回のプラン。
東京観光では1か所にかけられる時間が短かったり、ディズニーでは食べるのも忘れてアトラクションを回ったり…と少し反省点もありましたが、家族全員の希望をかなえられたよい旅になりました。
子ども(とはいっても我が家はもう大きいですが)連れでの5人家族の旅行は、計画も移動も当日の行動も大変。
でも子どもと一緒に旅行に行ける期間は思っているより短いです。
ぺんぎん家は決して裕福ではないので、たっぷり予算をかけられる贅沢旅行ではありませんが、それでも家族みんなが満足できて思い出に残る旅行は実現できるもの。
計画案や予算のイメージなど参考にしていただいて、今しかできない家族旅行を楽しんでもらえたらと思います。
1冊でディズニーランド・ディズニーシー両方まるわかり!
ファンタジースプリングスのエリア紹介も☆

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