こんにちは、およげないペンギン、ぺんぎんママです。
以下の内容は、医学的知見に基づくものではなく、個人の経験による「体験談」です。
予めご了承ください。
少し前のことになりますが、職場の健康診断で「貧血」の指摘を受けました。
昨年も同様の指摘がありましたが、経過観察で特に検査や服薬の指示などはなし。
市販の鉄のサプリを気休め程度に飲みながら、他は特に何もせずに過ごしていました。
そして今年の健診結果…昨年より悪化してる!
結果表に再検査案内の用紙と「内科か婦人科でご相談ください」と紹介状(診療情報提供書)が添えられていました。
重い腰を上げて、近くの内科を受診。
他の出血性の疾患などがないことから、「鉄欠乏性貧血」の診断を受け、鉄剤を処方してもらいました。
そして服薬開始後2、3日で…

明らかに体調いいんだけど・・・!
これまで、昼前には感じていた強い眠気がかなり緩和。
(黙々と事務作業をしていると意識が飛びかけることも。
「ミンティア メガハード」を2つとか口に放り込んで睡魔と闘っていました)
夕方から夜にかけての疲労感も軽減。
もちろん仕事の疲れや睡眠不足(7時間睡眠でもギリギリのロングスリーパーです)の眠さが全てなくなったわけではありませんが、
明らかに体が軽く頭もスッキリ。
たった数日で体調に変化が現れたのは驚きでした。
そして何よりビックリしたのが、趣味のランニングの走力が一気に上がったことです!

今までのペースが楽に感じる!
少しスピード上げてもしっかり走り切れる!
これまでのランニングのペースは大体キロ6分半くらいが目安で、6分は早めペース。
5分40~50秒で走れるのは5kmくらいが限界。
6分半~7分くらいのジョグでもすぐに心拍数は150くらいまで上がって、ペースを落としても140以下になることはほぼありませんでした。
それが、貧血の薬(フェロミアってやつです)を飲み始めてからは軽く走って6分くらい、キロ5分を切るインターバル走もこなせるようになりました。
6分半~7分くらいのジョグの心拍は130台後半で落ち着くように。
強度高めのトレーニングの後も、疲労感が抜けやすくなりました。
これまで貧血の状態で走っていたので、全身の筋肉たちが常に、
酸素!足りないよっ!酸欠!酸欠!!
と叫んでる状態だったんですね。
日中の耐え難い眠さも、夕方以降の途方もない倦怠感も、ゆっくりジョグなら20km走れるのにたった20段がツライ階段も、「貧血のせいだった」となれば納得です。
運動不足を何とかしなきゃと思いながらも、日中の疲労感が強くて運動するのをおっくうに感じている方。
もしかすると、その疲労感、「運動不足」じゃなくて「貧血」のせいかもしれません。
もしそうなら、適切に処方された薬の服用で症状が改善し、体がスッキリして運動を始める元気も出てくるかもしれません。
なんとなく感じている不調、放置していませんか。
特に女性は貧血になりがちの方、多いようです。

(Gemini)
ちょっと待ってください!
ランナーは鉄欠乏性貧血になりやすいから、女性だけでなく男性も注意ですよ!
一生懸命練習してるのに以前のペースが維持できなくなってきた…
というのは疲労や年齢のせいだけではない可能性があります。
なんでも、走るたびに足裏にかかる衝撃で赤血球が押しつぶされてしまうんだとか・・・!
また、鉄分は汗からも流出するため、ランニングで大量の汗をかくのも鉄分不足の原因になるようです。
運動不足のせいかな。
元々体力ないし・・・。
もう〇○歳だし、年のせいでしょ。
そう思って毎日の辛さを「そんなもん」と思って我慢しているなら、一度健診を受けたりかかりつけ医に相談してみては。
以前よりランニングがより楽しくなったのは、私にとっては想定以上のメリットでした。

これが・・・酸素の足りてる世界!!
※当記事の内容は医学的知見に基づいたものではありません。




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