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【初心者必見】ランニングウォッチデビューにも!コスパ抜群のGARMIN Forerunner 70・170・170musicの違いを徹底比較

ランニング。

こんにちは、およげないペンギン、ぺんぎんママです。

ランニングを始めて少しすると、

  • 今日はどれくらいの距離を走れたのかな?
  • 以前より速く走れるようになった気がするけど実際どうなんだろう?
  • いつ、どれくらい走ったのか記録を残しておけたらいいな

そんなことを感じるようになってきますよね。

さらにランニングが習慣化すると、

  • もうちょっと速く走れるようになりたい!
  • 長い距離をラクに走れるようになるにはどうしたらいいんだろう?
  • そろそろ大会に参加してみようかな

などと考えるようになってきたのでは?

そんな時に頼りになるのがGPS付きのランニングウォッチです。

今回、市民ランナーからプロの選手にいたるまで、圧倒的なシェア率を誇るGARMINのランニングウォッチに、初心者にもおすすめのエントリーモデルが新登場!

現在はGARMINのウエルネスモデル・Venuシリーズを使用しており、次回はランニングモデル・Forerunnerシリーズへの買い替えを検討しているぺんぎんママが、初心者目線でGARMIN Forerunner 70/170を徹底解説。
買い!の1本を見つけるお手伝いをさせていただきます。

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GARMIN Forerunner 70・170/170musicの基本情報とおすすめ機能

GARMINから2026年5月28日に新しく発売された『Forerunner 70』『Forerunner 170/170music』は、ランニング初心者向けのエントリーモデルとしての位置づけ。
初めてランニングウォッチを買う人にとって、大きな選択肢の1つとなる機種です。

旧モデルのエントリー機と比べて、鮮やかで美しいAMOLED(有機EL)ディスプレイが搭載され、ランニング中の視認性も抜群。
画面タッチ&物理ボタンの両方で操作できるところも使いやすく便利です。

GARMINのランニンクウォッチが多くのランナーに支持される理由の1つに、GPSの正確さがあります。
『Forerunner 70』『Forerunner 170/170music』GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき(補完信号)という5つの主要な衛星システムに対応しており、上位モデルと遜色ないGPS精度です。
400mトラックを走る際に、GPSの誤差が出るのを防ぐ「トラックランモード」も搭載されているので、部活でトラックでの練習を行う中高生にもおすすめです。

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『Forerunner 70』『Forerunner 170/170music』は、GARMINのランニングウォッチの中ではエントリーモデルではありますが、上位モデルのForerunner265などと同様に、Garminコーチおすすめワークアウトなどの機能も搭載されています。

従来のモデルに比べて初心者向けの練習メニューも提案してくれるので、ランニングを始めたばかりの人にもピッタリ。
目標の時間や強度を選ぶだけで、手軽にインターバルトレーニングなどのメニューを作成できる「クイックワークアウト」の機能も、毎日のトレーニングメニューを考えるのが難しい初心者には便利です。

ウェルネス機能も充実しています。
睡眠の質を100点満点でスコア化し、改善のアドバイスをしてくれる「睡眠コーチ」や、身体のエネルギー残量を数値で表してくれる「BODY BATTERY」など、人気機能はもちろん搭載。
「モーニングレポート」では現在の身体の回復状況や1日の予定を一目で確認でき、新機能の「イブニングレポート」では1日の歩数や消費カロリーなどの振り返りとともに必要な睡眠時間や翌日のおすすめトレーニングなどを提案してくれます。
ストレスレベルやフィットネス年齢なども計測できるため、体調管理や自身の身体の状態の把握に役立ちます。

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『Forerunner 70』『Forerunner 170/170music』それぞれのスペックを徹底比較

『Forerunner 70』も『Forerunner 170』も、基本的な機能はほぼ変わらないものが搭載されています。

前の章で紹介したGPSトラックランモードGarminコーチクイックワークアウトなどのランニングメニューはどちらのモデルでも同じように使えます。

Body Battery睡眠スコアストレスレベル計測などのウェルネス機能も同じ。
AMOLED(有機EL)ディスプレイの見やすい画面も、便利なタッチ&ボタンの操作性も共通です。

ちびぺんぎん
ちびぺんぎん

じゃあそれぞれのモデルの違うところはどこ?

大きな違いは「Suica機能の有無」「気圧や高度のセンサー」「バッテリー持ち」の3つ。

Suica機能の有無

『Forerunner 170』にはSuica機能が搭載されているため、ランニング中にスマホを持っていなくてもウォッチ1つでコンビニや対応の自販機などで決済可能。
もちろん電車やバスにも乗れます。

『Forerunner 70』にはこの機能が入っていないため、ランニング中に買い物をするなら財布やスマホを持って走ることが必須になります。

気圧や高度のセンサー

『Forerunner 170』には気圧高度計やコンパス、ジャイロセンサーが搭載されています。
これにより坂道での獲得標高が正確に記録できたり、トンネル内でもGPSのズレが補正されるなど、より正確で細かいデータが得られます。
トレイルランにもチャレンジしたい場合はあると便利な機能ですが、この機能が『Forerunner 70』にはありません。

バッテリー持ち

『Forerunner 70』はスマートウォッチモードで約13日間、GPSモードで約23時間とバッテリー持ちが抜群です。
『Forerunner 170』はスマートウォッチモードで約10日間、GPSモードでは約20時間です。

どちらも週に3~4回程度のランニング+普段使いなら充電は週に一回程度でOK。
GPSモードでも両モデルとも、ウルトラマラソンにも十分対応できるロングバッテリーです。
画面の省電力制御の差で、若干『Forerunner 70』の方に軍配が上がりますが、『Forerunner 170』も申し分ないバッテリー持ちです。

音楽再生機能

これらの3つの差に加えて『Forerunner 170music』には「音楽再生機能」があります。
ウォッチ本体に音楽を保存し、スマホなしでワイヤレスイヤホンから音楽を聴きながら走れます。

『Forerunner 170music』はもちろんSuica機能も搭載されているので、完全にスマホなしの手ぶらランニングが可能になります。

スペック比較表

機能・スペック Forerunner 70 Forerunner 170 Forerunner 170music
定価(税込) 39,800円 47,800円 55,800円
ディスプレイ AMOLED(有機EL) / タッチ&ボタン操作対応
GPS精度 5衛星システム対応(上位モデル同等) / トラックラン対応
Suica決済 ✕(非対応) ◯(対応) ◯(対応)
高度・気圧センサー ✕(非対応) ◯(対応) ◯(対応)
音楽再生機能 ✕(非対応) ✕(非対応) ◯(本体保存)
バッテリー(日常) 約13日間 約10日間 約10日間
バッテリー(GPS) 約23時間 約20時間 約20 hours

※スマホ閲覧時は左右にスクロールできます

どのモデルを選ぶべき?この機種がおすすめなのはこんな人

共通の機能、違いのある点は分かったけれど、

結局どれを選ぶのが正解?
自分に合っているのはどれ?

という人のために、各モデルごとに「こんな人におすすめ!」というポイントをまとめました。

『Forerunner 70』がおすすめな人

  • ランニングウォッチデビューの人
  • Suicaの決済機能は不要な人
  • トレーニングは主に平地の人
  • コスパ重視の人

→まずはエントリーモデルの中の基本タイプ。3万円台で手に入り、基本のランニングメニューやウェルネスメニューも搭載。トレーニング用としてだけ使いたい人や決済機能が不要な人には十分な機能です。

『Forerunner 170』がおすすめな人

  • ランニング中に財布やスマホなしでコンビニに寄ったり電車に乗ったりしたい人
  • トレランなど、高低差のあるコースを走る人

→「神コスパ」と絶賛されていた「Forerunner 165」の正統後継モデルが、この「Forerunner 170」です。
普段使いもしたい、決済機能があると便利と思う人には非常におすすめです。高低差の計測ができるのもポイントなので、今は平地しか走らないけれど今後はどうかな…?と思うのであれば選んでおいて損はないでしょう。

『Forerunner 170music』がおすすめな人

  • スマホなしでランニング中に音楽を楽しみたい人

→ウォッチに音楽が保存できる機能が必要であれば、「Forerunner 170music」一択になります。必ずしも必要な機能ではありませんが、あると便利に感じる人も多いでしょう。スマホを持って走りたくない人にはおすすめのモデルです。

自分に合ったモデルを選んで楽しいランニングライフを

『Forerunner 70』『Forerunner 170/170music』はどれを選んでも基本的なランニング機能やウェルネス機能は同じです。
上位モデルのForerunner265などにも搭載されているようなGPSやランニングメニューの作成機能、睡眠コーチやBody Batteryのような便利で人気のある機能もしっかり入っています。

人気モデルForerunner265がAmazonでセール中!!

ランニングを始めたばかりの初心者や、ランニング特化型ではないスマートウォッチからの乗り換えの方は、『Forerunner 70』『Forerunner 170/170music』どのモデルでも十分に満足できる機能が充実しています。

中でもどれを選ぼうか迷ったときは、下記の4点を考えてみて下さい。

  • 価格差

 →『Forerunner 70』は定価39,800円!Amazonではもう少し安く販売されていることも。
これだけの充実機能で4万円切りは高コスパ!
まずは使ってみたい、決済はスマホで十分、という人にはベストな選択になると思います。

  • Suicaの決済機能が必要か

 →『Forerunner 170』に搭載のSuica機能はできるだけ身軽に走りたいなら魅力的なポイント。
ウォッチ1つで決済できるのは日常使いでも便利です。

  • 高低差のセンサーが必要か

 →トレイルランなど、高低差のあるコースを走る場合はぜひ欲しい機能。
高低差センサーは『Forerunner 170』の機能なので、この機能が欲しいならSuica決済もついてきます。8,000円の価格差をヨシと思えるなら買いです!

  • 手ぶらで音楽を楽しみたいか

 →音楽保存機能が必須、という場合は『Forerunner 170music』。
でも『Forerunner 170』よりさらに8,000円高くなるので、コスパとしては微妙なところ。
ランニング時はできるだけ身軽にしたい、という方は検討してみてください。

ぺんぎんママ
ぺんぎんママ

もし「Forerunner 170music(定価55,800円)」を検討していて、音楽も決済も妥協したくない!という方は、上でご紹介した上位モデルのForerunner265がセールでいくらになっているかも絶対にチェックしてみてください。

タイミングによっては価格差がほとんどなく、ワンランク上の機能(トレーニングステータス詳細など)が手に入る大チャンスかもしれません…!

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自分のランニングスタイルに合ったウォッチはトレーニングの効率やモチベーションアップにも効果的!
GARMIN Forerunner 70/170/170musicは初心者にも使いやすく、それでいて必要な機能は十分。
不要な機能を削ることで価格も抑えられていてコスパとしては最強クラスと言えるかもしれません。

モデルごとにカラーバリエーションも異なるので、ぜひお気に入りの1本を探してみて下さい。

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